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お知らせ詳細

◎ 映像上映会スケジュール、内容紹介

15/04/19
「写真・映像でつづる新潟水俣病50年」【観覧無料】 


◆7月 映像上映スケジュール 

7月4日(土)
 1回目10:00 「阿賀に生きる」(115分)
 2回目14:00 「阿賀に生きる」(115分)

7月5日(日)
 1回目10:00 「公害とたたかう-新潟水俣病-」(47分)
 2回目14:00 「公害とたたかう-新潟水俣病-」(47分)

7月11日(土)
 1回目10:00 「公害とたたかう-新潟水俣病-」(47分)
 2回目14:00 「公害とたたかう-新潟水俣病-」(47分)

7月12日(日)
 1回目10:00 「阿賀に生きる」(115分)
 2回目14:00 「阿賀に生きる」(115分)

7月18日(土)
 1回目10:00 「阿賀に生きる」(115分)
 2回目14:00 「阿賀に生きる」(115分)


〔都合により、内容・日程を変更する場合があります〕

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◆上映映像作品紹介

●「阿賀に生きる」
 新潟県を流れる阿賀野川。58ヵ所もの発電所で埋め尽くされ、新潟水俣病の舞台ともなった川。しかし、川筋に住む人びとは愛情を込めて「阿賀」と呼ぶ。監督を始めとする7人のスタッフがその川筋に住み込み、そこに住む人びとを3年間にわたって撮影した。田んぼ仕事に精を出す老夫婦、弟子をとらない船大工、名人と呼ばれる餅つき職人。家の囲炉裏には済がおこされ季節の川魚や山の幸を前に、川漁の自慢話に花が咲く。しかし、その一方でこの川と暮らす人々が、昭和電工の有機水銀によって引き起こされた新潟水俣病の被害者家族でもあるという現実をつきつける。新潟水俣病という社会的なテーマを据えながらも、そこからはみ出す人間の命の賛歌を、まるごとフィルムに感光したエンターテイメント・ドキュメンタリーの傑作。(DVDパッケージより)
製作:阿賀に生きる製作委員会|監督:佐藤真|撮影:小林茂|録音:鈴木彰二|音楽:経麻朗|整音:久保田幸雄|スチール:村井勇|ナレーター:鈴木彰二
カサマフィルム|1992年|115分|記録映画|カラー
ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭銀賞|新鋭批評家賞|国際批評家連盟賞|エキュメニック賞|OCIC日本カトリック映画賞|サンダンス映画祭イン東京グランプリ|92年地球環境映像祭特別賞|92年度キネマ旬報日本映画ベスト・テン3位|92年日本映画ペンクラブベスト5|日本映画ペンクラブ推薦|優秀映画鑑賞会推薦|青少年映画審議会推薦 他

●「公害とたたかう-新潟水俣病-」
 ・・昭和40年,それは新潟で繰り返された。二度とあってはならない悲惨が再び引き起こされたのである。
 広大な流域を潤している阿賀野川の流れ、その下流はニゴイやウグイなど川魚の豊富な漁場である。・・・雄大で清らかな流れ、この川が汚されていたなどと誰が想像しただろうか。・・・(同映画ナレーションより)
製作:新潟水俣病映画を作る会|1987年|47分|白黒
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